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2007年9月

2007年9月16日 (日)

ラダー&ステップ


ラダーとははしご ステップとは踏み台の意味


高いところのものを取ったり、掃除の時などに使う
はしご。・・・と実用的ですが

使わないときは雑貨、花台とオシャレなインテリア
のアクセントに最適です。

ちょっと歴史・・・
※日本では弥生時代にはしごの原型が作られていた
との事。そして
ヨーロッパでは17世紀に折りたたみ式の
はしごが使われていたとの事です。


お時間を少しいただけるのでしたら是非一度
ホームページまでお越し下さい。

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2007年9月11日 (火)

組み付け&塗装

仮組みでOKなので接着部分に接着剤を付ける。

素早く組立てクランプで圧着していきます。このとき
スコヤで直角の確認を忘れないように!

はみ出してくる木工用接着剤はウエスで拭き取って
いきます。

木工接着剤が乾いた後、塗装に入ります。

組み立て時についた傷、アンティーク仕上げとは別に
ついてしまった傷など修正(ペーパーでの研磨等)
します。

いよいよ塗装です。

下塗りを2回、乾燥後ワックス仕上げを行います。

下塗りダークブラウンカラーをたっぷり染み込ませる
ように塗ります。粉塵などで汚れないように、乾燥を
待ちます。この作業を2回くりかえします。

仕上げはワックスを薄く塗りウエスで拭き取ります。

ワックスが乾燥したら#1000のサンドペーパーで
軽く拭くかんじで研磨して完成です。









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2007年9月 8日 (土)

各部材の仕上げ

仮組でOKであれば部材をしあげます。


部材をばらしてまずは

水引き(木には水を含むと復元する性質があります。
窪んでしまった傷などはかなり元にもどります)
スポンジに水を含ませ拭くようにして部材の表面を湿
らせます。あまりびっしょりならないように!)

仕上げカンナ(塗装あとの仕上がりがちがいます)

面取り(部材の角を落とす作業です。カンナかトリマーで行います。トリマーの場合は試し削りしての刃の
出かたを調整したほうが良いです。)

サンディング(最初160番そして 400番で木目にそ
ってかけます。
平面の場合はサンディングブロックなどで当て木を
します)

再度仮組、そしてOKであれば組み付け(接着剤使用)
です。





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2007年9月 6日 (木)

アンティークな雑貨を作る(仮組)

組み立て(仮組)て確認します。


この段階でおさまり等チェックします。

もちろんバランス(木の厚さ、間隔等)も
みます。

おかしければ、修正を行います。


HPアドレス:トラブル解決後こちらになります。
トラブル時は大変申し訳ございませんでした。
今後とも宜しくお願いいたします。




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2007年9月 4日 (火)

アンティークな雑貨作り(基本加工)

今日は基本加工(寸法どうりに加工していきます)を
します。この作業はとても重要でこの加工がきちん
とできていれば、あとの加工がスムーズに運びます。



基準となる面をひとつ、手押しカンナで作ります。

自動カンナで基準面に対して平行にもう一面作り仕上
がりの厚さまで削ります。

基準面の木端を直角にし、残った面も直角をだします

この基本加工がどうかで後の仕上がりが大きく違い
ます。




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2007年9月 3日 (月)

アンティークな雑貨(パインのshelf)作りはじめます!

まずは荒木取りです。出来上がり寸法+歩増し(厚み
でo.5cmから1cm、幅で1cmから1.5cm、長さで1.5
cmの目安で)して荒木取りします。



次に本木取り(基本加工)に入ります。
あ!その前にもちろんデザインを考え製図します。


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明日から木の雑貨作りに入ります。

アンティークなshelfを考えています。

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